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20241022

Takanobu INAFUKU edited this page Oct 22, 2024 · 3 revisions

第5回:小課題

今までやってきたことをベースに簡単な作品を制作し、展示のプランニング~実際に展示までしてみます。

本日のゴールとして、可能であれば講義の最後にシステムダイアグラムや図面/ドローイング/プロトタイプなどを見せてもらいます。

大まかな流れ

  • アイディアを出す
  • アイディアを具体化していく
    • プロトタイピング・実験
    • ダイアグラム図を描いてみる。
    • 材料や機材の調達
    • 実際の制作
  • 展示の計画を立てる
    • インストール場所での展示風景のイメージ図、ドローイング、図面などの制作
  • インストール
    • 実際の展示に置いて必要な道具の確認
      • 必要であれば、工具や吊り金具、脚立などを用意する
      • 電源、および通信ケーブル類の長さが足りるか、など

これまでに具体的に扱ってはいないが、貸し出せるセンサー・デバイス類のデモ

超音波測距センサー(RCWL-9620

  • 超音波を出すユニットと受信ユニット(マイク)がセットになったもの。
  • ある程度の精度で距離が測れる。
  • これまでの講義では扱っていない pulseIn() という関数を使っているが、ライブラリ化されたものをそのまま転用可。
  • サンプルコード

シンクロナスモーター

  • 交流電源で動作するモーター
  • 一般には一定速度、低速で動作するものが多い
  • パワーリレーでON / OFFができる、ただし、回転方向や回転速度は基本的に制御できない。

モータードライバー(CYTRON-MDD3A) + モーター(12V / 5V)

  • 回転運動
  • リンク機構などを考えて治具を作ってあげたりすれば、直線運動などもできる。
  • 基本的にPWMと digitalWrite() によるON / OFFでの操作で Arduino から制御可能
    • モータードライバー基板以外に外部電源供給用のACアダプタ、コネクタ類が必要
    • 正転・逆転・静止、回転速度の増減

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