Michikusa GOは、旅行xTechに焦点を当てた旅行者が旅先での「小さな発見」を共有できるスマホ向けアプリです。特に目的地までの道中や街歩きなどといった「道草」をより楽しくすることを目指しています。
ガイドブックやSNSで話題のスポットだけを巡る旅行は、画一的になりやすく、個性的な体験が得にくくなっています。 そこで私たちは、情報があふれる現代においても、「実際に行って初めて気づく発見」こそが、旅行の意義や醍醐味になるのではないかと考えました。 しかし、その「発見」を1人の旅行者が気づけることには限りがあり、帰宅後に「ああ、こんなスポットがあったんだ」と知ることも少なくありません。できれば、旅が終わった後ではなく、旅の最中にそうした情報を知りたいものです。 また、海外旅行をする場合、海外での治安エリア情報(エリア全体は比較的安全だが、この路地は危険)など、一般的な情報サイトでは十分に調べられないまま行くのは多少の不安が残ると思います。 こうした背景から私たちは、他の旅行者とさまざまな発見を共有することで、旅の途中でも新しい体験を増やしつつ旅先での安全性向上にもつながるのではないかと考え、今回のプロダクトに反映することにしました。
- マップ上に他ユーザーの投稿を表示
- 投稿には「風景」「グルメ」「危険情報」「豆知識」などのタグ付け
- GPSを利用した位置情報連動
- 自分の発見をコメント・画像で簡単に投稿・共有
- 他ユーザーの投稿にGoodボタンでリアクションできる。
- 定番の観光地や、一般的なSNSで話題のスポットだけに依存しない旅行体験
- 小さな発見や地域の魅力の共有
- 危険情報や注意喚起の共有による旅行時の安全向上
- AIによるユーザーに合わせたおすすめスポットの提案
- 旅行プランとの連携
- 海外旅行者向け多言語対応
- ユーザー評価によるスポットのランキング機能
- ユーザーIDを登録することで自分自身の投稿のみを表示することができ、旅行記録としても使えるようにする。
- UI/UXの直感性:旅先でも迷わず使えるシンプルデザイン
- 位置情報連動の正確性:投稿や表示がリアルタイムで反映される
- 安心安全の配慮:危険情報タグでユーザー同士が助け合える
- GPS位置情報取得(Geolocation API)
- Google Map APIによるマップ表示
- Firebase Firestoreによるリアルタイムデータ管理
- React + Vite
- GoogleMap API
- Geolocation API
- Firebase Firestore
- iOS / Android スマートフォン webアプリケーション
- マップ上でのユーザー発見投稿の可視化
- タグによる情報分類機能
- ユーザー参加型のシステム構成
- 地図上での位置選択→投稿機能
- 発見投稿マップ表示:GPS座標に紐づいた投稿をマップ上に可視化
- 危険度可視化:危険度に応じたマーカー色分けと凡例表示
- 他の人の投稿内容を評価して魅力度に反映するための「グッドボタン」機能
- 地図マーカーの色分けシステム:src/pages/Map.jsx (Line 10-39)
- ユーザーの興味に着目したタグ分類:src/pages/Map.jsx(Line 115-144)
- ユーザーの現在地を取得してフォームの位置情報に反映する処理:src/pages/Form.jsx(Line 73-16、191-195)
